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とらドラ! 24 告白

18歳になっったらっっっっっ!!

まさかの展開(というほどでもないかな)。原作通りなの?


いよいよ大詰め。
冒頭は前回の教室の続きで「追いかける!」
最後は「そんでもってコイツが俺の嫁です!」でおわる!
2行じゃなんのこっちゃわけがわかりません!


今回は大河、櫛枝、亜美、三者三様の萌えポインツがありましたね。

大河
母親達から二人で逃げ出してまさかの展開のあと、最後に自分たちの家の前で余韻を残したまま別れたときの表情と小走りがいいね。
あとは一番最後の嫁セリフ後の表情。


櫛枝
冒頭で高須が「大河を追いかける」といった時の、表情が。なんつーか、やっぱりなのかって再認識したよって。
廊下で走りながら告白シーン。階段を飛んで降りて。オープニングのはこのシーンだったのね。
保健室で高須を見送って、無理に鼓舞して振り上げた拳を、溜息とともに降ろし、頬を赤らめて口づける。高須に触れたその指を。

亜美ちゃん邸で大河と高須と北村と別れた後、くずれて泣きじゃくる、彼女なりの強がりのあとの気持ちの弛緩。



亜美ちゃん
亜美ちゃん邸の玄関で、
「あんたさぁタイガーが好きなのよね?」
「すきなのよね?」
「ちゃんと言って}
{言っって!」
「言って・・・」
これでしっかり高須への想いをしっかり断ち切ろうっていう儀式。

大河の、仲直りしたんだ、のあとの表情。ホンネをぶつけられる普通のお友達っていなさそうだもんね。亜美ちゃん。






あー今回は、まさかのいきおい展開つーか。若いっつーか。でも、橋から落ちた瞬間吹いたw。落とすなよ。高須の「牡牛座だ」の返しと大河の「ジンギスカンおいしいよね」のボケかぶせも吹いた。でも嫁にこいよって瀬戸の花嫁かよ。お嫁サンバかよ。

やすこに言った高須のセリフはまぁわからんでもないけど、、ねぇ。どっちもどっちなんだがね。
高須と櫛枝が廊下を走って最後にエントランスに来た時の引きのカット割りがいいね。おおっとおもっちゃった。

みんな目がきらきらしていた。悪者じゃなく良者ものですよ、ラストが近いですよ、のサイン。夕陽や蛍光灯の反射にしてはきらきらしすぎ。
良い感じに人肌に暖まった通帳w受け取ってみたいw
北村、まさかのおこめ券w 主食が食えるからいいよねw。あと、教室で陽光を見上げながら「熱があるんだろ?ふっ」ってところがおもしろかった。ポエマーか?poetなのか?


しっかし、亜美ちゃん邸での
「それって、何の涙?」
「タイガーを高須くんに捕られたから?それとも・・・」
ってえのはやっぱ櫛枝は高須にも大河にも!恋愛感情あったってことかいね?
最後の雪合戦で「心臓筋肉女も、さすがにタイガーと高須クン、両方にふられちゃーめげるか・・」
ってのもあるし・・・。櫛枝も否定はしないし。
泣きながら「わかんなよっ」って言ってたのが本音なのかも。ダブルはつらいわな。


さーて次回のタイトルが「とらドラ」。そういや「とらドラ」ってそもそもどういうネーミング由来?とら、タイガー、つまり大河にまつわるドラマって事かいね?

広げた風呂敷をどう畳むのか。まて次回。